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商品番号:073-091

お凌ぎ押し寿司を味わう12ヵ月頒布会

お支払総額65,568円(税込)
(税抜価格 60,720円)
毎回5,464円(税込/梱包配送料込)

お凌ぎの一刻(ひととき)をときめきで満たす、料亭の技を活かした押し寿司。

押し寿司とは江戸時代に生まれた握り寿司の原型で、大阪のバッテラや京都のサバの棒寿司などさまざまです。今回ご紹介するのは、全27種の押し寿司が簡単調理で手軽に味わえる、お凌ぎ押し寿司の頒布会。会席料理などで供される「お凌ぎ」とは、料理と料理の間をつなぐ、いわば「空腹を凌ぐ」という意味の一品です。美味しさはもとより、少量であればこそ、見た目にも工夫を凝らしてあるのが特徴。ことに存分に手間をかけた具がのった押し寿司は、「お凌ぎ」という一言では表せないほど、奥深い味わいが魅力です。
種には季節の海鮮はもちろん、野菜や牛肉など多岐にわたる素材を使用。京料理の老舗〈清みず つる家〉で修業し、愛媛県松山市で〈京風一品料理 きよみず〉を構える森脇久氏に監修を依頼しました。季節の魚介は主に九州近海で水揚げされたものを新鮮なうちに締め、その美味しさを封じ込めています。ハモやのどぐろといった高級魚の味わいもまた格別。
酢飯にもこだわり、冷凍しても美味しさが保てる北海道産の米「あやひめ」を使用。寿司酢は福岡県のマルボシ酢をベースに、酸味を抑えて若干甘めに仕上げました。


食べたい時に食べたい分だけ。簡単調理で召し上がれます。
毎月、「旬の素材を使った押し寿司」「創作押し寿司」「定番押し寿司」の3種類を2貫※ずつ一袋にして計8袋お届けします。電子レンジで加熱後、室温にて余熱解凍すれば出来上がり。その月に届いた3種すべてを味わう寿司三昧もよし、2貫ずつの個包装なので、朝は椀ものと一緒に、夜は酒肴の締めにつまむのもよし。麺類のお供に、また急な来客時にも重宝します。
(※大村寿司のみ1貫×2袋のお届けになります)
お届け期間/回数 期間:12ヵ月/回数:12回
お申込み締切日 2018年7月31日(火)
お届け開始日 2018年8月下旬よりお届け開始
※アレルギー物質
についてのご注意
原材料の一部に卵、小麦、海老、イカ、鮭、サバ、大豆、牛肉、ゴマを含みます。詳しくは商品個々の表示をご確認ください。
その他 ※価格には冷凍便梱包配送料が含まれています。
●2018年8月から2019年7月までの12ヵ月間、毎月下旬に商品をお届けいたします。

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※ご購入前にご確認ください※

冷凍便

賞味期間:45日/国産米使用/日本製

※頒布会商品につき、途中退会はご容赦ください。
※商品の交換・返品はお受けできません。
※この商品は沖縄、島しょ地域にはお届けできません。
※ご注文後に「お届けに関するご案内」メールをお送りいたしますので、お届け期間をご確認ください。
●写真は調理・盛り付け例です。食器・トッピング類等は商品に含まれません。
●具材の大きさ、形状は写真と異なる場合があります。
●賞味期間は商品お届け後の期間ではありませんのであらかじめご了承ください。
●梱包配送料込みの商品を除き、お届けには別途梱包配送料を申し受けます。

京風一品料理 きよみず

〈京風一品料理 きよみず〉
店主 森脇 久氏

〈清みず つる家〉で修業。京都調理師会理事を務めた後、昭和49年には地元、松山で〈京風一品料理 きよみず〉を開店。京都本場の味を提供し続けています。

〈京風一品料理 きよみず〉の店内。

【定番押し寿司】お馴染みの押し寿司を3種類ご用意しました。それぞれ、年4回のお届けになります。

【1月、4月、7月、10月】焼き穴子押し寿司

下関の漁港で水揚げされる肉厚の穴子をさばいてタレに漬けて焼いた「焼き穴子押し寿司」。手間暇かけることで生まれる、ふっくらしたとろけるような味わいに、香ばしさと奥深い旨みが加わっています。
■焼き穴子押し寿司(2貫)×2袋/内容量(1袋):60g/主な具材:穴子

【2月、5月、8月、11月】炙り鮭押し寿司

脂ののったノルウェー産の鮭を醤油ベースの甘ダレに漬けて、さらに軽く炙った「炙り鮭押し寿司」。良質な鮭ならではのやわらかな食感と、柚子がアクセントになった、実に風味豊かな味が魅力です。
■炙り鮭押し寿司(2貫)×2袋/内容量(1袋):60g/主な具材:鮭、柚子皮

【3月、6月、9月、12月】大村寿司

長崎では冠婚葬祭に欠かせない「大村寿司」。大村藩主が戦に勝利し、帰還したことを喜んだ領民が贅を尽くしてこしらえ、兵にふるまったのが発祥とか。シイタケやゴボウを煮てそぼろに煎った天然鯛を加え、錦糸玉子をのせました。
■大村寿司(1貫)×2袋/内容量(1袋):75g/主な具材:シイタケ、ゴボウ、真鯛、卵

 

【毎月の押し寿司】「旬の素材を使った押し寿司」「創作押し寿司」をお届けします。

【1月お届け】[旬]寒サバ押し寿司、[創作]牛肉押し寿司

写真(左から):牛肉押し寿司、寒サバ押し寿司

冬季に水揚げされる長崎県産の寒サバを酢で締めた後、北海道産の日高昆布で巻いた「寒サバ押し寿司」。濃厚な旨みとさっぱりとした味わいの調和が絶妙です。「牛肉押し寿司」は、国産牛を香味野菜とブドウ液に漬け込んで焼き上げました。薬味の白葱がアクセントになっています。

「お届け内容」
■[旬]寒サバ押し寿司(2貫)×3袋
内容量(1袋):70g/主な具材:マサバ、昆布
■[創作]牛肉押し寿司(2貫)×3袋
内容量(1袋):55g/主な具材:牛肉、葱 
■[定番]焼き穴子押し寿司(2貫)×2袋
※ざる蕎麦、ガリは商品に含まれません。

【2月お届け】[旬]キビナゴ押し寿司、[創作]フグの押し寿司

写真(左から):フグの押し寿司、キビナゴ押し寿司

「キビナゴ押し寿司」は、九州近海で朝一番に獲れたキビナゴをすぐにさばいて塩締め・酢締めに。鮮度にとことんこだわりました。「フグの押し寿司」は伝統的なフグ料理を押し寿司に。もみじおろしと小葱をのせ、白板昆布を巻いて仕上げた一品です。

「お届け内容」
■[旬]キビナゴ押し寿司(2貫)×3袋
内容量(1袋):55g/主な具材:キビナゴ、昆布、大根、人参
■[創作]フグの押し寿司(2貫)×3袋
内容量(1袋):55g/主な具材:シロサバフグ、昆布、葱
■[定番]炙り鮭押し寿司(2貫)×2袋

【3月お届け】[旬]連子鯛桜押し寿司、[創作]イワシ押し寿司

写真(左から):イワシ押し寿司、連子鯛桜押し寿司

春を告げる桜色の「連子鯛桜押し寿司」は、下関で水揚げされた小鯛を桜に見立てた風流な逸品。桜の塩漬け若葉を手作業で巻きました。「イワシ押し寿司」は、イワシを塩締め・酢締めしてあるため生臭さは少なく、大葉や生姜など薬味とのバランスも絶妙です。

「お届け内容」
■[旬]連子鯛桜押し寿司(2貫)×3袋
内容量(1袋):60g/主な具材:連子鯛、桜葉
■[創作]イワシ押し寿司(2貫)×3袋
内容量(1袋):60g/主な具材:イワシ、昆布、生姜、大葉、ゴマ
■[定番]大村寿司(1貫)×2袋

【4月お届け】[旬]合馬産筍押し寿司、[創作]炙りカツオ押し寿司

写真(左から):炙りカツオ押し寿司、合馬産筍押し寿司

北九州市合馬産のやわらかくエグミの少ない筍の穂先を丸ごと使った「合馬産筍押し寿司」。山椒味噌がきいています。「炙りカツオ押し寿司」は、枕崎市の鰹節と日高昆布で取った出汁に醤油を加えたものにカツオを漬け込み、軽く炙りました。とろけるようなカツオの旨みと香ばしさをお楽しみください。

「お届け内容」
■[旬]合馬産筍押し寿司(2貫)×3袋
内容量(1袋):60g/主な具材:筍
■[創作]炙りカツオ押し寿司(2貫)×3袋
内容量(1袋):55g/主な具材:カツオ、葱
■[定番]焼き穴子押し寿司(2貫)×2袋

【5月お届け】[旬]関門アジ押し寿司、[創作]コハダ押し寿司

写真(左から):コハダ押し寿司、関門アジ押し寿司

九州近海で獲れたアジを使った「関門アジ押し寿司」は特製の甘酢生姜と大葉などを挟み、北海道産の昆布をのせて仕上げました。さっぱりとした味わいが魅力です。「コハダ押し寿司」は、有明海の漁師から仕入れたコハダを酢締めに。新鮮なコハダと大葉、生姜の調和が見事です。

「お届け内容」
■[旬]関門アジ押し寿司(2貫)×3袋
内容量(1袋):60g/主な具材:マアジ、昆布、生姜、きゅうり、大葉、ゴマ
■[創作]コハダ押し寿司(2貫)×3袋
内容量(1袋):60g/主な具材:コハダ、生姜、きゅうり、大葉、大根、人参
■[定番]炙り鮭押し寿司(2貫)×2袋

【6月お届け】[旬]アユ押し寿司、[創作]茗荷押し寿司

写真(左から):茗荷押し寿司、アユ押し寿司

九州で育ったアユを使った「アユ押し寿司」。丁寧にさばいて塩締めにし、旨みを閉じ込めて、最後は酢締めに。適度な酸味とやわらかな身肉の旨みが一体となった、この季節ならではの味わいです。「茗荷押し寿司」は、初夏の味覚、茗荷のシャキシャキした歯ごたえも魅力です。

「お届け内容」
■[旬]アユ押し寿司(2貫)×3袋
内容量(1袋):60g/主な具材:アユ(養殖)、生姜、大葉
■[創作]茗荷押し寿司(2貫)×3袋
内容量(1袋):55g/主な具材:茗荷、のり、ゴマ
■[定番]大村寿司(1貫)×2袋
※小笹は商品に含まれません。

【7月お届け】[旬]サバの味噌煮押し寿司、[創作]サザエ押し寿司

写真(左から):サザエ押し寿司、サバの味噌煮押し寿司

「サバの味噌煮押し寿司」は味噌で煮込んだサバを押し寿司にしたもの。やわらかな食感が魅力です。「サザエ押し寿司」は九州近海で獲れたサザエを壺焼き風にし、醤油ベースのタレで煮込みました。コリコリした歯ごたえと磯の香り、白板昆布の風味が絶品です。

「お届け内容」
■[旬]サバの味噌煮押し寿司(2貫)×3袋
内容量(1袋):70g/主な具材:ゴマサバ
■[創作]サザエ押し寿司(2貫)×3袋
内容量(1袋):60g/主な具材:サザエ、昆布
■[定番]焼き穴子押し寿司(2貫)×2袋
※葉蘭は商品に含まれません。

【8月お届け】[旬]刻み穴子の押し寿司、[創作]ハモの蒲焼押し寿司

写真(左から):ハモの蒲焼押し寿司、刻み穴子の押し寿司

「刻み穴子の押し寿司」は、下関漁港で水揚げされた穴子をタレで煮込み、刻んでトッピング。薄焼き玉子で巻きました。旬の味わいが魅力の「ハモの蒲焼押し寿司」は、特製の甘ダレに漬けたハモを香ばしく焼き上げました。ふっくらやわらかな美味しさは格別です。

「お届け内容」
■[旬]刻み穴子の押し寿司(2貫)×3袋
内容量(1袋):55g/主な具材:穴子、卵、シイタケ
■[創作]ハモの蒲焼押し寿司(2貫)×3袋
内容量(1袋):60g/主な具材:ハモ
■[定番]炙り鮭押し寿司(2貫)×2袋
※笹は商品に含まれません。

【9月お届け】[旬]サワラ幽庵焼押し寿司、[創作]高菜焼サバ押し寿司

写真(左から):高菜焼サバ押し寿司、サワラ幽庵焼押し寿司

江戸時代の茶人が考案したというサワラの幽庵焼を使った「サワラ幽庵焼押し寿司」。柚子の風味と香ばしい味わいが通好みです。「高菜焼サバ押し寿司」は、サバを一度煮てから焼くことで、旨みを凝縮。九州産高菜の塩漬けとの相性も絶妙です。

「お届け内容」
■[旬]サワラ幽庵焼押し寿司(2貫)×3袋
内容量(1袋):55g/主な具材:サワラ、昆布、柚子皮
■[創作]高菜焼サバ押し寿司(2貫)×3袋
内容量(1袋):70g/主な具材:ゴマサバ、高菜
■[定番]大村寿司(1貫)×2袋

【10月お届け】[旬]秋刀魚の押し寿司、[創作]昆布〆鯛の押し寿司

写真(左から):昆布〆鯛の押し寿司、秋刀魚の押し寿司

「秋刀魚の押し寿司」は、北海道産の秋刀魚を塩締め・酢締めにし、大葉を挟み北海道産の昆布をのせてさっぱりと仕上げました。「昆布〆鯛の押し寿司」は、下関漁港で水揚げされた真鯛を酢締めにし、北海道産の白板昆布で巻きました。昆布の旨みが染みています。

「お届け内容」
■[旬]秋刀魚の押し寿司(2貫)×3袋
内容量(1袋):60g/主な具材:秋刀魚、昆布、大葉
■[創作]昆布〆鯛の押し寿司(2貫)×3袋
内容量(1袋):60g/主な具材:真鯛、昆布
■[定番]焼き穴子押し寿司(2貫)×2袋
※笹は商品に含まれません。

【11月お届け】[旬]薩摩海老押し寿司、[創作]ヤリイカ押し寿司

写真(左から):ヤリイカ押し寿司、薩摩海老押し寿司

鹿児島で"薩摩甘海老"と呼ばれるタカエビを使った「薩摩海老押し寿司」は、プリプリした食感が美味。「ヤリイカ押し寿司」は、歯ごたえのよいヤリイカに、軽く塩を振っただけと調理法は至ってシンプルに。軽く醤油をつけて食せば、独特の甘みが口いっぱいに広がります。

「お届け内容」
■[旬]薩摩海老押し寿司(2貫)×3袋
内容量(1袋):60g/主な具材:タカエビ、大葉
■[創作]ヤリイカ押し寿司(2貫)×3袋
内容量(1袋):60g/主な具材:ヤリイカ、大葉
■[定番]炙り鮭押し寿司(2貫)×2袋
※防風、笹は商品に含まれません。

【12月お届け】[旬]寒ブリ押し寿司、[創作]のどぐろの押し寿司

写真(左から):のどぐろの押し寿司、寒ブリ押し寿司

脂がのって旨みと歯ごたえが増した寒ブリを使った「寒ブリ押し寿司」。醤油ベースの甘いタレに漬け込み、桂剥きにした大根で巻きました。「のどぐろの押し寿司」は、白身のトロと呼ばれるのどぐろを押し寿司に。下関漁港で水揚げされたものを軽く酢で締めて炙り、白板昆布をのせました。

「お届け内容」
■[旬]寒ブリ押し寿司(2貫)×3袋
内容量(1袋):60g/主な具材:ブリ、大根
■[創作]のどぐろの押し寿司(2貫)×3袋
内容量(1袋):60g/主な具材:のどぐろ、昆布、木の芽
■[定番]大村寿司(1貫)×2袋
※南天は商品に含まれません。