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  • 吉田類のにっぽん全国酒蔵巡り 12ヵ月頒布会

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商品番号:073-806

吉田類のにっぽん全国酒蔵巡り 12ヵ月頒布会

お支払総額90,960円(税込)
(税抜価格 84,228円)
毎回7,580円(税込/梱包配送料込)

にっぽん全国津々浦々。飲んで歩いて選びぬいた日本酒をお届けします。

水にこだわり、米にこだわり、全国の酒蔵から選びぬいた他に「類」を見ない日本酒の頒布会ができました。
BS-TBSの人気番組「吉田類の酒場放浪記」で大衆酒場ブームを起こし、酒好きはもちろん、老若男女からも絶大なる人気を集める吉田類さん。イラストレーターにして、エッセイスト、俳人として俳句会も主宰し、自ら「酒場詩人」と称して、全国を旅しながら酒場文化の魅力を伝えています。
そんな吉田類さんが全国の酒蔵から選びぬいた日本酒をお届けする、かつてない頒布会が実現しました。毎月お届けする日本酒には、類さんのイラストと俳句があしらわれ、類さんの唎酒コメント満載のリーフレットとともに「吉田類ワールド」にどっぷり浸れます。まるで類さんと一緒に飲んでいるかのような至福の時間が過ごせる十二ヵ月の頒布会をお愉しみください。
今回ご用意数 650セット
お届け期間/回数 期間:12ヵ月/回数:12回
お申込み締切日 2018年3月1日(木)
お届け開始日 2018年3月下旬からお届け開始
その他 ※価格には冷蔵便梱包配送料が含まれています。
2018年3月から2019年2月までの12ヵ月間、毎月下旬にお届けします。

●20歳末満の飲酒は法律で禁止されています。未成年の方のお申込みはお受けできません。
●酒類は当社直営ショップではお取り扱いしておりません。


酒類販売管理者標識

■平成13年9月26日付 八酒 第286号 通信販売酒類小売業免許
■広告有効期限:2018年3月1日

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※ご購入前にご確認ください※

冷蔵便

容量:すべて720ml/国産米使用/日本製

※頒布会商品につき、途中退会はご容赦ください。
※商品の交換・返品はお受けできません。
※この商品は島しょ地域にはお届けできません。
※ご注文後に「お届けに関するご案内」メールをお送りいたしますので、お届け期間をご確認ください。

●各商品のボトル、ラベルは変更される場合があります。
●首かけPOPが付くことがあります。
●アルコール分の数値が変更になる場合があります。
●梱包配送料込みの商品を除き、お届けには別途梱包配送料を申し受けます。


『年またぎ酒場放浪記 樽酒鏡開き2時間スペシャル』にて頒布会情報が紹介されました。

【愉しみ方 其の一】にっぽん全国の酒蔵を知り尽くした吉田類さんが十二蔵より名酒を厳選。

「日本列島には、美しい自然があり、水があり、米があり、美味しい日本酒を造る条件が奇跡のように揃っているんですね」と語る吉田類さんが全国から厳選したのは十二蔵の二十四銘柄。今回の頒布会では、とくに「お米の旨さ」と「水の美味しさ」をセレクトの基準にしたとのこと。登山家としての顔も持つ吉田類さんは、全国の山や川、湧水などの水系にも詳しく、日本酒の約8割を占めるという水には並々ならぬこだわりがあります。そんな類さんの日本酒選びのこだわりに膝を打ちながら飲む酒はまた格別。吉田類さんとにっぽん全国の酒蔵を巡る旅をお愉しみください。

司牡丹酒造の水源は類さんの生まれ故郷の川であり、日本屈指の透明度を誇る仁淀川水系の水を使っています。

【愉しみ方 其の二】毎月一本に、類さんの俳句とイラストをラベルにあしらいました。

他では手に入らないオリジナルラベルです。

毎月お届けする二本のうち、一本には類さんの俳句とイラストをラベルにデザインしました。お届けする季節に合わせて類さんが日本酒の世界観を詠んだ俳句と描き下ろしのイラストを配した当頒布会限定のオリジナルボトルです。あわせて保存版としてのラベルも毎月お届けします。

【愉しみ方 其の三】類さんの唎酒コメントを収録したリーフレットで毎月の楽しみがふくらみます。

保存版
初回リーフレットと対談冊子は、
保存版としてフォルダーにセットしてお届けします。

毎月お届けする日本酒とともに、類さんの唎酒コメントが詰まった「唎酒リーフレット」をお届けします。「日本酒は最上の食中酒」という類さんは、日本酒の充てにも深いこだわりがあります。リーフレットには、その月の日本酒に合う料理やおつまみに関する類さんのこだわりのコメントも掲載。日本酒に造詣の深い類さんが選んだお酒のお勧めを聞きながら飲んでいるような気分が味わえます。

吉田類さんと全国の酒蔵を巡り、美味しい日本酒を堪能する至福の十二ヵ月をお愉しみください。

水にこだわり、米にこだわり、全国の酒蔵から選びぬいた吉田類自慢のセレクションです。
日本には豊かな自然の恵みが造り出したこんなにも美味しい日本酒があるんだということを再発見していただけるに違いありません。


【1月お届け】司牡丹酒造(高知県)

「お届け内容」
1.【司牡丹 純米】
純米
●精米歩合:65%/アルコール分:15%
2.【麗香 司牡丹】吟醸
●精米歩合:60%/アルコール分:15%

私の生まれ故郷で醸した自慢の酒をまず味わってみてください。

【司牡丹 純米】
この酒は酌んだ感じガツンときますが、コクがあってサラリとしています。土佐酒を代表する淡麗辛口の酒です。
【麗香 司牡丹】
香りが華やかで、爽やかな飲み口。女性にもおすすめの上品でエレガントな吟醸酒です。

日本屈指の透明度を誇る仁淀川の流域にある老舗の酒蔵。土佐を代表する淡麗辛口の酒は坂本龍馬や吉田茂などの偉人も愛した酒としても知られています。
●写真右:今月のラベル

【2月お届け】末廣酒造(福島県)

「お届け内容」
1.【末廣 純米】
純米
●精米歩合:60%/アルコール分:15%
2.【末廣 純米吟醸】純米吟醸
●精米歩合:58%/アルコール分:15%

伝承の山廃造りの深い味わいは、食中酒としても最適なんです。

【末廣 純米】
末廣独特の非常に親しみやすい飲み口でありながら、かすかに苦味が感じられる山廃ならではの深い味わい。食中酒として最適です。
【末廣 純米吟醸】
飲みやすさでは、さらにこちらもおすすめ。抵抗なくすっと入ってきて量が進みますね。

「山廃造り」を確立した蔵であり、「会津杜氏」の起源としても知られる末廣酒造。霊峰博士山の伏流水と会津五百万石の米で仕込まれる伝承の酒蔵です。
●写真右:今月のラベル

この月からお届け【3月お届け】今西清兵衛商店(奈良県)

「お届け内容」
1.【春鹿 純米】
純米
●精米歩合:60%/アルコール分:15%
2.【春鹿 吟麗 純米吟醸】純米吟醸
●精米歩合:60%/アルコール分:15%

春の若鹿のような軽やかな足取りで喉越しを駆け抜けていくお酒です。

【春鹿 純米】
奈良酒といえば春鹿。やっぱり伝統があります。超辛口ですが、ただ辛いだけでなく旨味があって軽やかなんですね。
【春鹿 吟麗 純米吟醸】
喉越しスッキリな純米吟醸酒。甘辛を抜きにした親しみやすさがあり飲みやすいお酒です。

日本酒発祥の地とも言われる奈良で創業。酒銘は世界遺産春日大社に祀られている神々と神獣である鹿より命名。南都諸白の伝統を今に伝える酒蔵です。
●写真右:今月のラベル

【4月お届け】酔仙酒造(岩手県)

「お届け内容」
1.【酔仙 純米吟醸】
純米吟醸
●精米歩合:50%/アルコール分:15%
2.【酒匠 吟醸】吟醸
●精米歩合:50%/アルコール分:15%

辛口であっても口当たりは柔らかい。岩手の風土と人柄を感じさせます。

【酔仙 純米吟醸】
岩手県オリジナルの酒造好適米「吟ぎんが」を使用した純米吟醸酒。料理の旨味を引き立てる優しい風味のお酒です。
【酒匠 吟醸】
岩手県の酵母「ゆうこの想い」による吟醸らしい華やかな香りと軽快な味わいが特徴です。

東日本大震災で壊滅的な被害を受けるも見事に復興を遂げた岩手県を代表する蔵。新工場でも昔と同じ水源なので、伝統の味が守られています。
●写真右:今月のラベル

【5月お届け】田村酒造場(東京都)

「お届け内容」
1.【嘉泉 特別純米】
特別純米
●精米歩合:60%/アルコール分:14%
2.【嘉泉 特別純米酒福生まれ】特別純米
●精米歩合:60%/アルコール分:15%

東京にもこんなにいい酒があるんだと納得していただけると思います。

【嘉泉 特別純米】
辛口ながら非常にまろやかな味わいの特別純米です。野趣豊かでどこか洗練された味わいが東京のお酒らしいです。
【嘉泉 特別純米酒福生まれ】
甘口のようなまろやかな口当たりですが、やっぱりコクの深い辛口で食中酒に最適です。

東京の郊外、福生市に蔵を構える老舗の酒蔵。敷地内に酒造りに適した水を掘り当てたことから「よきいずみ」と讃え、酒銘を「嘉泉」と命名したといいます。
●写真右:今月のラベル

【6月お届け】醉心山根本店(広島県)

「お届け内容」
1.【醉心 純米吟醸】
純米吟醸
●精米歩合:60%/アルコール分:15%
2.【薫酒の中の君主】純米大吟醸
●精米歩合:50%/アルコール分:15%

軟水から醸される広島の酒の旨さに酔いしれてください。

【醉心 純米吟醸】
辛口なのに甘露。造りは辛口ですが、米本来の甘味も楽しめます。広島杜氏の腕の確かさを主張するお酒です。
【薫酒の中の君主】
薫酒という名の通り香りが高く、滑らかな舌触りの飲み飽きしない純米大吟醸です。

広島の酒といえば軟水醸造法を確立したことで有名。醉心は伝統の技を受け継ぐ軟水仕込み。その味は横山大観が終生愛飲したことでも知られています。
●写真右:今月のラベル

【7月お届け】八戸酒造(青森県)

「お届け内容」
1.【陸奥八仙 純米吟醸】
純米吟醸
●精米歩合:55%/アルコール分:16%
2.【陸奥八仙 特別純米】特別純米
●精米歩合:60%/アルコール分:15%

お酒を主張しながらも飲みやすい、青森のお酒の特徴だと思います。

【陸奥八仙 純米吟醸】
香り高く、甘みと酸味のバランスがとれた芳醇旨口のお酒。青森のお酒は伝統的に品の良さというものを感じさせます。
【陸奥八仙 特別純米】
酒本来のコクにまろやかな旨味が調和して後味スッキリ。冷やして飲むのがおすすめ。

八戸蟹沢地区の硬度の高い名水を使用。インターナショナル・ワイン・チャレンジの日本酒部門でトロフィーを受賞するなど世界的にも評価の高い酒蔵です。
●写真右:今月のラベル

【8月お届け】三千盛(岐阜県)

「お届け内容」
1.【三千盛 純米大吟醸】
純米大吟醸
●精米歩合:45%/アルコール分:15%
2.【三千盛 超特原酒】大吟醸
●精米歩合:45%/アルコール分:18%

超辛口を絹のように包んでしまう柔らかさが三千盛の特徴ですね。

【三千盛 純米大吟醸】
日本酒度が10を超えている超辛口なのに全然カドがない。柔らかな旨みと爽やかな後味、そしてキレがあるのが特徴。
【三千盛 超特原酒】
搾りたてのお酒に最も近いのが原酒。凝縮した旨みをオンザロックで味わいたいですね。

戦後、甘口ブームの中でも辛口の酒造りにこだわり続けた三千盛。日本酒度プラス10以上という酒を造り続け、全国の辛口ファンから愛される酒蔵です。
●写真右:今月のラベル

【9月お届け】青木酒造(新潟県)

「お届け内容」
1.【鶴齢 純米大吟醸】
純米大吟醸
●精米歩合:50%/アルコール分:15%
2.【鶴齢 純米吟醸】純米吟醸
●精米歩合:55%/アルコール分:15%

水どころ魚沼のきれいな水で醸した日本酒の王道をいく酒です。

【鶴齢 純米大吟醸】
山田錦で醸した純米大吟醸。山田錦独特の含み感、酸味もあって旨みもあって日本酒の王道をいっているお酒です。
【鶴齢 純米吟醸】
米本来の優しい甘味とふくらみのある旨みが調和した飲み飽きしない純米酒です。

豪雪地帯の魚沼は、雪が解け長い年月をかけて地下水ができる水どころです。青木酒造は淡麗辛口が多い新潟の酒の中で、旨口を得意としている酒蔵です。
●写真右:今月のラベル

【10月お届け】瑞鷹(熊本県)

「お届け内容」
1.【瑞鷹 吟醸】
吟醸
●精米歩合:58%/アルコール分:15%
2.【芳醇純米酒 瑞鷹】純米
●精米歩合:65%/アルコール分:15%

阿蘇源流の地下水で造った酒です。美味しくないわけがないですね。

【瑞鷹 吟醸】
熊本の阿蘇を源流とした地下水で醸される吟醸酒。華やかな香りとふくらみのあるバランスのよい味わいが特徴です。
【芳醇純米酒 瑞鷹】
芳醇で重厚な香り。燗あがりする純米酒ながら、ロックでも割り負けしない旨みが特徴。

赤酒が主流だった熊本でいち早く清酒造りに取り組む。元旦に酒蔵に鷹が舞い込んだことから瑞鷹と命名。熊本地震の被害を乗り越え頑張っている酒蔵です。
●写真右:今月のラベル

【11月お届け】国稀酒造(北海道)

「お届け内容」
1.【國稀 特別純米】
特別純米
●精米歩合:55%/アルコール分:15%
2.【純米 吟風國稀】純米
●精米歩合:65%/アルコール分:15%

北海道のお酒にハマるきっかけは日本最北端の酒蔵からでした。

【國稀 特別純米】
北海道にこんなに美味しいお酒があったのかと驚くはずです。道産酒の旨さを知るきっかけになり得ると思います。
【純米 吟風國稀】
はっきりとした輪郭が感じられる厚みのある味わいとキレのよい喉越しを持つ中辛口酒。

日本の最北端にある酒蔵。厳寒の北海道の暑寒別岳を源とする豊かな伏流水を仕込み水として使い、南部杜氏の昔ながらの技で酒造りに取り組んでいます。
●写真右:今月のラベル

【12月お届け】福光屋(石川県)

「お届け内容」
1.【加賀鳶 純米】
純米
●精米歩合:65%/アルコール分:16%
2.【純米大吟醸 藍】純米大吟醸
●精米歩合:50%/アルコール分:16%

酒飲みの贅を極めるとしたら加賀鳶に辿り着くんじゃないかな。

【加賀鳶 純米】
酒飲みの贅を極めるとしたら石川県に行き着く。その中でも皆が納得するのが加賀鳶。バランスが非常に良い山廃です。
【純米大吟醸 藍】
山田錦のみを使用した純米大吟醸。軽快な旨みとキレのよい飲み口で肴によく合います。

霊峰白山の麓に一世紀前に降った雨が地下水となった「百年水」を使用。生産高万石単位でありながら、すべて純米造りだけを行う「純米蔵」としても有名です。
●写真右:今月のラベル

吉田 類(よしだ るい)プロフィール

エッセイスト&俳人。高知県生まれ。
シュールアートの画家として活躍後、イラストレーターに転身。90年代からは、旅と酒場をめぐる人間模様をテーマに執筆。著書に「酒場歳時記」(生活人新書)、「酒場詩人の流儀」(中公新書)などがあります。

「吉田類の酒場放浪記」好評放送中! (BS-TBSにて毎週月曜日夜9時〜放送)

東京下町を中心に「大人がひとりでぶらっと立ち寄れる」酒場を紹介する異色の紀行番組。ドラマよりドラマチックな人々の営みがリアルに伝わってきます。


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