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商品番号:205-524

坂本デニム

江戸黒染めデニム・長半纏

32,184円(税込)

ストレッチ

“裏勝り”で愉しむ、江戸黒染めデニム・長半纏

江戸の粋人が愛した、重ね染めの妙味。
江戸黒とは、江戸時代に町火消しや棟梁が纏っていた印半纏の色。藍染めを何度も繰り返して生まれる黒に近い濃藍のことです。その独特の風合いを明治25年創業の〈坂本デニム〉が独自に再現し、デニムに活かしたのが江戸黒染めデニム。当社カタログ ゼクウ創刊20周年を記念し、好評を博している江戸黒染めデニムの軽量モデルをご紹介いたします。

より軽く、より柔らかに。新・江戸黒染めデニム登場。
江戸黒染めデニムの決め手は染めにあります。染めを何度も重ねることにより、より深く濃い色となっていきます。通常のデニムではこの作業を約10回するのに対し、江戸黒染めでは約15回繰り返します。江戸黒染めは歳月を経るごとに趣を増す中白の糸を使用しています。今回はシャツ生地にも使用される6オンスの軽量デニムを採用。極々細い糸の中心を白く残しながらの染めは、試行錯誤を重ねることで完成。さらに、織り上げた生地を水洗いすることによりデニムのごわつき感を抑え、格別な柔らかさと美しい艶を放つ黒に仕上がっています。軽量デニムだからこそ実現した長丈仕様の半纏。ストレッチ性を持たせ、肩まわりをはじめゆったりと仕立てるなど、着心地のよさにも配慮しているのも特徴です。

江戸の棟梁気分で長半纏を愉しみ、纏う。
裏地は鮮やかな江戸の伝統柄。江戸時代、奢侈禁止令により派手な色柄の着物を禁止されていた市井の人々は、表地は地味でも裏地などに趣向を凝らした「裏派手、裏勝り」で江戸っ子の意地を通し、お洒落を愉しみました。特に、江戸時代末期に流行った長丈の半纏は、町火消しや棟梁の長が鯔背に纏い、その地位を誇示していたといいます。長半纏で、そうした江戸の棟梁気分を休日や散策でぜひ愉しんでみてはいかがでしょうか。ちょっとした外出にさらりと羽織っても、またマフラーなどの小物と合わせてコート感覚でモダンに着こなしても粋に決まります。まさに洒脱さを纏う紳士のための一着です。

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カラー(タイプ) 01:江戸黒
サイズ 03:S
04:M
05:L
06:LL
重さ(約) 890g(Lサイズ)
素材 表地=綿97%、ポリウレタン3%、裏地=綿
原産国 日本
仕様 ポケットは両脇に1個ずつ
その他 洗濯機可
※素材の特性上、摩擦や汗などで色落ちや色移りする場合があります。
※柄の出方が写真と異なる場合があります。

〈坂本デニム〉四代目 坂本量一氏

「江戸黒染めデニムは経糸に江戸黒染めの糸、緯糸に白糸を使うので、表面から見ると色糸の間から白が覗くことになります。今回の6オンスデニムでは、糸が細くなったことで江戸黒染めの色が浅くなったといわれないよう研究を重ねてまいりました。この度の江戸黒染め6オンスは、私が胸を張って誇れる、青みがあり艶のある美しい黒に染め上がったと自負しております」

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