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商品番号:276-804

砺波商店

懐石高野監修  高岡鋳物 金しゃり釜

32,780円(税込)

泡の合図で火加減調節。プロの味をご家庭で

「料理屋で最後に出てくるのは味つけご飯や炊き込みご飯というケースが多いと思いますが、私は白いご飯にこだわりたかった。ご飯だけで何杯も食べられるような、そんなご飯が炊ける釜を探求し、ようやく完成したのが、この金しゃり釜なんです」。そう語るのは、東京・新橋にある〈懐石高野〉の店主、高野正義氏。高野氏は旨味が引き出された美味しい白飯を振る舞うことがお客様への誠意だと考え、理想の白いご飯を日々研究している炊飯の達人です。鉄器や陶器などのご飯釜で試作を繰り返し完成した金しゃり釜は、店でも使用。実際に金しゃり釜で炊いた白いご飯は、一粒一粒が主張した歯ごたえで、噛みしめる程に甘みが広がります。美味しい、白飯がこんなに美味しいとは……。
その味をご家庭でも堪能してほしいと、高野氏と共同で釜の開発にあたったのは、富山県高岡市にある、昭和21年創業の鋳物メーカー〈砺波商店〉です。
この金しゃり釜の最大の特徴は、火加減調節の目安が目で見て分かること。料理人でも難しい火加減調節ですが、蓋の取っ手部分に空いた穴から沸騰時に出る泡の大きさによって弱火にするタイミングが実に簡単に分かるのです。

ご飯の旨味を引き出す、計算し尽くされた仕様。

本体には遠赤外線効果のある特殊加工を施したアルミニウムを使用。より熱が伝わりやすく、ご飯がふっくらと炊き上がります。さらに、炊きムラができないように、蓋は釜の内圧に耐えられるものを採用。蓋自体が高温になり、釜全体を均一に加熱できるため、米一粒一粒が美味しく仕上がります。焦げ付かないように、内面にフッ素加工を施しており、お手入れが簡単。炊飯から片付けまでの工程で、使い手にとって嬉しい要素が凝縮されています。
探求の末に生まれた釜で炊いたご飯は、まさに“銀しゃり”を超えた“金しゃり”。まるでかまどで炊き上げたような甘みが感じられる懐かしい味わいを、ぜひ、ご自身でお試しください。

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カラー(タイプ) 01:*
サイズ(約) 01:*
直径19.8cm×高さ15cm(蓋含む)×幅24.3cm(取っ手含む)
重さ(約) 2.2kg
容量(約) 1.8L/1.5~3合炊き
材質 本体=アルミニウム合金(フッ素加工)
原産国 日本

金しゃり釜でご飯を炊くコツ


「金しゃり釜」の 5大ポイント

1. 蓋の穴からでる大きな泡が弱火の合図。
2. 熱伝導のよいアルミニウムを使用。
3. かまどのように釜全体が均一に温まる。
4. 特殊加工による高い遠赤外線効果。
5. ガスコンロの自動炊飯モードに対応。


素材にこだわった日本料理で知る人ぞ知る名店、新橋の〈懐石高野〉の店主、高野正義氏。ご飯をメインディッシュとして捉え、旬の食材を使ったコース料理を提供しています。

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