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商品番号:961-685

大峡健市

柳式刺子織りスタンドカラーシャツ

27,500円(税込)

日本民藝館賞受賞の織地を使用

寒さの厳しい東北地方で、生地の保温性や強度を高める技術として伝えられてきたという「刺子」。大峡健市さんはこの技法を機械織りに応用した生地で、有名ブランドからも注目を浴びています。19歳で故・柳悦孝氏に師事。海外製品など大量生産品が蔓延し、織元が厳しい状況に追い込まれるなか、柳氏が提案したのが、郷土の伝統技術「刺子」を取り入れた布作りでした。長い歳月をかけて完成させた二重の生地に刺子のような柄を表現した「両面刺子」では、日本民藝館展の最高位、日本民藝館賞を受賞しています。こちらはその刺子織りの魅力を存分に愉しめる一枚。薄手ながら二重織り(袋織り)でしっかりした生地は軽くて暖かく、耐久性にも優れています。洒落た雰囲気を演出するスタンドカラーも心憎いこだわりです。

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カラー(タイプ) 01:藍に浅葱裏
02:浅葱に藍裏
サイズ 03:S
04:M
05:L
素材 綿100%
原産国 日本
仕様 ポケットは前面に1個/アジャスタブルカフス/裾はストレート
その他 手洗い可
※前立てのボタンの数が写真と異なる場合があります。

現在は活動の場を福島に移し活躍中の大峡健市さん。東日本大震災後、避難生活で日本各地の織物産地を巡り、より自分の技術への確信を高めたという。

昭和48年頃、「織り」の師である染織研究の大家、柳悦孝氏(左)とともに。