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商品番号:972-476

カインドウェア (KINDWARE)

ジェントルマンズ・ジャケット

58,320円(税込)

撥水

全てのTPOを満たす、〈カインドウェア〉 の集大成。

「"ミッドナイトブルー(黒よりも黒に見える紺)"こそ、日本人の美意識に相応しい色味です」
フォーマルウェアにおいて"より深い黒"を追求してきた同社が選んだ色は、限りなく黒に近い紺であるミッドナイトブルー。この色は社交文化が華やかなりし1930年代、白熱灯の下で黒よりも深い黒に見えることから人気を博し、稀代の洒落者として名を馳せた英国のウィンザー公も同色のタキシードを誂えたといわれています。「ミッドナイトブルーは同窓会や祝賀会といった身近な場面からクルーズでのディナーまで、さまざまなドレスアップの場面をカバーできる正統派の色。黒の礼服に親しんできた方にも着こなしていただきやすいと考えました」と加藤さん。これまで同社が築いてきた黒の礼服の歴史を汲みながら、世界に通用する価値を持つミッドナイトブルーは、今回の装いにとって唯一無二の色です。

「〈葛利毛織〉でなければ至高の生地は創れませんでした」
生地は毛織物で名高い尾州で100年以上の歴史を誇る〈葛利毛織〉に特別依頼。「日本から世界に発信する“礼儀作法”に相応しい素材は、〈葛利毛織〉でなければ創れませんでした」と加藤さんは振り返ります。糸の特徴に合わせて織り方を絶妙に調整することができるため、天然素材の特徴を引き出すのに最適な昔ながらのションヘル織機を用いて織り上げた生地は、「柔らかい風合いがあり、シワが寄りにくく形崩れもしにくい」特徴を持っています。滑らかで光沢に富み、柔軟で毛羽の出にくいことからフォーマルウェアでも用いられる繻子織を採用し、経糸に濃紺、緯糸に黒を用いることで「黒のような深みのある紺と二重織のような弾力性を持つ、ドレスアップに最適なオリジナル素材」が誕生しました。
ジャケットはノッチドラペルに2つボタンのデザインで、多目的にご使用いただけます。生地の厚みや仕立てを工夫することで、通年でご着用いただけるように配慮がされています。
日本における略礼装を考案し"日本基準の礼儀作法〟を創った老舗が、創業120余年を経た今、満を持して提案する"世界基準の礼儀作法"。加藤さんは「これ一着あれば、もう『何を着ていけばいいか』で悩む必要はありません」と自信をうかがわせます。「全てのTPOを満たす」〈カインドウェア〉の集大成、その誕生に心から快哉を叫びたい。

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カラー(タイプ) 01:ミッドナイトブルー
サイズ 03:S(AB4)
04:M(AB5)
05:L(AB6)
06:LL(AB7)
素材 表地=毛100%(撥水性有り)、裏地(前身頃・後身頃上部・袖)=キュプラ、ポリエステル
原産国 日本
仕様 2つボタン/サイドベンツ/ポケットは前面に4個(コインポケット1個含む)、内側に4個
その他 ドライクリーニング
※「撥水性」とは水をはじきやすい性質のことです。長い間濡れることや時間の経過とともに撥水性が弱まります。
1894年、古着洋服「渡喜商店」として東京・日本橋で創業。1921年に日本初のエキスポともいえる平和記念東京博覧会にモーニングを出品して入賞。1968年の皇居新宮殿落成式に際しては公式儀礼服のすべてについて宮内庁より御用命を受けた実績をもつ老舗です。
1972年、「単に衣服という範囲にとどまらず、優しさと思いやりを持ち、信頼を受けるような広い意味での商品開発を目指す」という企業理念が込められた〈カインドウェア〉に改名。120年にわたり日本のフォーマルウェア界を牽引してきたという自負のもと、確かな品質を守り、着る人の品格を高めるようなウェアをつくり続けています。

「目指したのは“世界基準の礼儀作法”。全てのTPOを満たす、私たちの集大成です」

「時代とともに多様化するドレスアップのTPOを踏まえ、どこに着て行っても恥ずかしくない、“何を着ればいいかで悩まない”極めつきの平服が完成しました」こう語るのは〈カインドウェア〉の加藤明彦さん。略礼服を考案し、日本のフォーマルウェアの歴史を創ったパイオニアならではの言葉に、いやがうえにも期待は高まります。

〈カインドウェア〉の加藤明彦さん。一般社団法人日本フォーマル協会で講師も務めるなど、紳士の装い全般に深い造詣を持っています。

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